名刺を簡単&格安で印刷する方法|Canvaでデザイン→ラクスルで印刷

すごく便利になりました!

追記:2025年秋に、Canvaとラクスルが公式提携しました。
Canvaアプリからラクスルに発注、入稿できます。

  • Canvaで名刺をデザイン
  • 編集画面左下の「アプリ」アイコンをクリック「ラクスル」を検索
  • ラクスルアイコンをクリック
  • ラクスルで印刷・注文するボタンを押す

ラクスルのサイトへ自動で移動します

  • 紙の種類や枚数、納期などを選択
  • 「カートに追加する」を押す
  • データを入稿するボタンを押す
  • データ入稿・データのアップロードページで
    「外部サービスからデータを選択」
  • Canvaの「デザイン選択」を選ぶ

Canvaへのログインを求められるのでログイン
いままで作ったデザインが選択できる画面になります。

印刷PDFを書き出さずに、入稿できます。入稿データを作るのは少し気を遣う作業なので、すごくラクになりました。嬉しい!!

目次

プロフィール写真を使って名刺を作る方へ

撮影したプロフィール写真を活用して
ご自身で名刺を作る時のポイントをまとめました。

Canvaでも印刷を依頼できますが、通販系印刷会社のほうが安いです。
私はCanvaでデザインして、ラクスルで印刷しました。
100枚送料込みで1,000円以下。

Canvaで名刺を作るときのポイント

Point①テンプレート選び

できる限り、レイアウトを変えないで使えるテンプレートを探します。
サイズは日本標準91mm×51mmで作成します。

【サイズに注意】
Canvaの名刺テンプレートには日本標準サイズ欧米サイズがあります。
欧米サイズのテンプレートを使う場合はサイズ変更をします。
ただし、無料プランの方はサイズ変更ができないので
下記の方法で作成します。
①カスタムサイズで91mm×51mmの白紙を作成
②欧米サイズのテンプレートをコピー

テンプレートのサイズの見分け方↓

Point②文字のサイズ

肩書きなど、一行が長くなってしまう場合、
文字を小さくするのではなく、文字間隔を狭くします。

【文字間隔の調整方法】
「テキスト」を選択したまま「スペース」をクリック
「文字間隔」のバーを左右に動かして調整する

Point③背景に色をつける場合、塗り足しを設定する

背景全体に色や画像を配置している場合、塗り足しを設定しないと、
名刺の端に白い線が出てしまいます。

【塗り足し領域の設定方法】
「ファイル」→「塗り足し領域を表示する」にチェック
Canvaのヘルプ

2026年1月追記:以下Point④は不要です。
PDF変換せずに、ラクスルへ直接印刷入稿できるようになりました。
この記事の上部参照ください。

Point④印刷データに変換

「ファイルの種類」で「PDF(印刷)」を選ぶ「PDF(標準)」を選ぶと
印刷結果が荒くなってしまいます。

【印刷データのダウンロード方法】
「共有」→「ダウンロード」→「ファイルの種類」で「PDF(印刷)」を選ぶ

Point⑤マット紙を選ぶ(ラクスル)

名刺印刷用には、光沢紙、マット紙など、数種類の紙を選べます。
光沢紙が一番上にあるので選ぶ方が多いかと思いますが、
私は2番目にあるマット紙にしています。
テカテカの光沢紙より、落ち着いた雰囲気になり、少しだけ高級感もでます。

価格も一番安い光沢紙とあまり変わりません。

Point⑥初めての印刷は「試し刷り」の気持ちで

納期が長くなると価格が安くなる料金設定なので、納期に余裕を持ちましょう。

1回目は試し刷りくらいの気持ちで入稿するのがおすすめ。
(失敗しても1,000円以下)
失敗があったら、修正して再度印刷しましょう。

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